高校野球と越後2023年09月28日 11:43

2023年、夏の甲子園は慶応高校の優勝

最近は全く興味はなくなったが、一応、地方大会のときは新聞欄をみる。越後を出てこの地福島県に住んで既に60年になるが、県対抗のようなイベントではいまだ越後人である。
・まずは、母校「柏崎高校」は残っているか、早々にいなくなるのが普通。
・次は、「柏崎」という名前が残っているか。これも消え方が早い。・一応、新潟代表を確認して終了である。

122点差のあった地方予選地方予選。
最近は驚くような点差の試合はなくなってきたようだ。 高校野球史に残る記録的な試合があったことが紹介されていた。
1998(平成10)年7月18日の青森大会。一方的な試合で、初回の39得点を皮切りに、コールドが成立する七回まで計122点。試合時間は3時間47分に及んだそうな。

柏崎高等学校の甲子園出場
早々に姿を消す母校柏崎高校であるが、何と一度だけ甲子園出場を果たしている。 2003年の第75回の選抜大会である。
勿論「自力」では出場できない。21世紀枠である。
北朝鮮による拉致被害者である蓮池薫さんが帰国したのが2002年。彼は柏崎高等学校の卒業、16年後輩にあたる。
政治的な意味を持った出場枠ともいえたが。 2:1の敗戦であったが、接戦であり、よくぞ1点とってくれたと安堵したもの。

越後(新潟県)の通算成績
   勝利  28  
   敗戦  57
 引分   0
 勝率 .329
え!そんなに勝っている!というのが第一印象である。「出ると負け」の印象の方が強かったので、3割強の勝利があるのに驚いている。準優勝1回、4強1回という。

そんな中でも、2009(第91回)夏の甲子園。4-10、6点差の9回2死、あと一人から9-10まで追い詰めた、日本文理高校の記憶は新しい。

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